噴射ノズルにはカーボンがいっぱいです。 ボデーのOリングも寿命です。
取り外したノズルをテスターで測定すると規定圧力になる前から燃料が漏れ出しました。
と言うことは燃料終了時の燃料の切れも悪くなってメリハリのない噴射となっています。
ブローバイガスでインテークマニホールドとポート内もオイルで真っ黒です。
特にインマニのガスケット部からオイルが漏れてインマニ付近とその下はオイルでいっぱいでした。

ノズルは先端のチップのみを交換すれば費用も安く抑えられます。ノズルチップは約¥6,000/1本です。

ポンプも燃料漏れや内部のガタ等により10万キロを超えるとオーバーホールをオススメします。
ポンプとノズルのオーバーホールで新車時のようなトルクに戻ります。
せっかく取り外したポンプですから取り付け時にポンプセッティングを行うことで新車時以上の
レスポンスやトルク感を得られることが出来ます


10万キロを超えた80も普通になっています。
ダートウエイでは噴射ポンプのオーバーホールと噴射ノズルの交換により
元気な80に息を吹き返す作業をオススメしています。

最近トルク感が少なくなった、黒煙が増えたような気がする、走りが悪い・・・など
「もう寿命かな」 と お考えではないですか?
そんなお悩みの方、お任せ下さい。 完全復活出来ます。