ランクル100 1HF−FTEチューニング
D1セッティング
eマネージをセットして走行しながらのセッティングの様子
分かりやすく言うとジェット旅客機のような加速Gがいつまでも続く感じです。
ゼロ発進の画像です。315/75R16を装着した車とは思えないほどの強烈な立ち上がり加速を実現。
A/Tの耐久力も考えてのセッティングとなっていますがフロントが浮き上がります。
パドック札幌でのD1セッティングの模様 2004.3.26
装着パーツ ブリッツK1タービン・KOCインタークーラー
社外品マフラー・ブリッツD−SBC
ジオランダー315/75R16・ラグナ9J−16(−40)
88ハウストーションバー・2インチUPコイル
パドックオリジナルビルシュタイン・AHCキャンセル済み
4インチボデーリフト
シャーシダイにて300PSを出した
トルクも70近くあり別世界の加速
「ぶっ飛ぶ」感じです。
オーナーのアクセルの踏み込み量に合わせた
細かいセッティングをeマネージで現車合わせ
ダートウエイ完全オリジナル 「D1」セッティング プラス
トラスト eマネージとの組み合わせ。
K&Nフィルターチャージャー
KHSブローオフバルブ
ブリッツ K1タービン
KOC インタークーラー
KOC フロントパイプ+マフラー
D1セッィング Ver.2 ・・・・・¥260,000(取り付け・調整料金込み)
Ver.2の特徴を簡単にご説明します。
1.排気臭の改善
2.アイドリング時の煙の絶滅
3.素直なトルク曲線で乗りやすい
4.高回転域の出力の向上
サブコン(eマネージ)で現車合わせで細かくセッティングします。
ノーマルタービン・ブリッツK1タービン・HKSGTタービンなどすべてに対応します。 今後インタークーラーの追加や、
タービン交換などのステップアップ時にもベストなセッティングが可能です。
かったるいランクル100のディーゼルターボ車が低中速回転からトルクフルに大変身します。
D1セッティングは何をしてるの?とのご質問が多くありますので簡単に説明します。
1.燃料噴射量および噴射時間の変更
ディーゼル車は噴射量で爆発のエネルギーが決定します。
噴射終了タイミングを遅らせてもパワーアップにはつながりにくく、やりすぎは逆に逆効果の結果となるでしょう。
2.噴射タイミング(燃料噴射開始)の進角。
噴射タイミングは80のようなポンプの取り付け位置の変更では意味がありません。
燃料の圧送開始はカムリングの位置で決まりますのでそれをいかにコントロールするかです。
やり方はいろいろあると思いますが、簡単には支配下に置くことが難しいです。
3.他にもいろいろ調整等を行っていますが、エンジンに対して大きな影響を与えるのは上記2点です。
100のディーゼルターボの圧倒的なトルクをより多くのオーナーに味わって頂くために
D1セッティングを全国の下記のD1プロショップとともに行っています。
また今後のバージョンアップも共同で研究開発を進めています。
北海道地区 パドック 能戸
関東地区 テイク・オフ 坂巻
RVファクトリー 石塚
中部地区 フェニックスオート 藤村
西日本・九州 ダートウェイ 生藤
dirtwayはゼロヨンショップでも最高速ショップでもありませんので単純にエンジンの出力を上げての
最大馬力の数値を売りにはしておりません。耐久力や使いやすさも重視しながら
オンロードからかっとびダートまで楽しく官能的に走る事を理念に置いています。
エンジン出力はその為の1つのアイテムであると考えています。
エンジンパワーはいくらあっても車は速くなりません。 DIRTWAYで本物のチューニングを体験して下さい。
高出力を路面に伝えるトラクションの向上には、モータースポーツのJAF戦ダートトライアルや四駆でのJOAマッドドラッグで
優勝を重ねてきた豊富なデーターを元に走行を重ねてパーツを開発しています。
安定性・コントロール性に優れたサスペンションや、より速く走るためのフロントLSDなど
常にドライバーの立場で欲しいアイテムを製作しています。
また、100や80・パジェロ・イオ等、ダーチャレに出場したい方、しているけど何かどうも? の方には技術的な
フルサポートを行ってまいりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
ダートウエイのD1セッティングは完全オリジナルで従来の方法から全く違った新しい方法でパワーUPをはかりました。
従来の商品でパワーUPをしたけれどエンジンが突然停止してしまうトラブルに悩まされたり、お金をかけてパーツは付けた
けど思ったより速くならないと不満を感じている方の為に開発しましたので安心してオススメ出来ます。