室内のハーネスを連結作業中
A/TとM/T車ではトランスファーに行くハーネスのカプラーが違うのとカプラーに入っている
ハーネスとカプラーの関係がバラバラなので連結し直します。
作業中気が付いたのは三菱自動車純正イオの電機配線図集のカプラー番号が数ヶ所間違っていました。
配線図集のスーパーセレクト4WDのページに間違いがあります。
途中で気が付いたから良かったものの結線の後ではトラブルにもなりかねませんでした。
カプラー番号だけをみて接続しないで電気図面も見ながら1本づつ確認しないと怖いですね。
イオの4ドア車が出て初めの頃はクラッチペダルを取り付ける場所がありません。
スペースはもちろんあるのですがぺらぺらの薄いボデーが上にあるのみです。
ペダル取り付けステーを作ればいいじゃん! と思われるかもしれませんが薄っぺらいパネル
に取り付けてもクラッチを踏むたびに歪んだりして亀裂が入るのは目に見えています。
色々調べていくと最近のA/T車にはクラッチペダルの付くブラケットが付いています。
上部のパネルの広い箇所からリブ入りの大きなブラケットです。
それが付いていない初期のA/T車はフロントガラス下の左右に走る分厚いフロントパネルを
購入し(これが高い) そのブラケットのスポット溶接を外して取り付けます。
この方法しかありませんので手間が凄くかかります。
プロペラシャフトは共通でした。
ボデー下にてエンジンとミッションが連結しています
クラッチマスターシリンダーを取り付けるにはエンジンが邪魔で取る付け不可能でした。
エンジンを下に降ろして作業をします
ステアリングシャフトも取り外します
エンジンを下に降ろすにはまずフロントのメンバーの取り外し
デフもドライブシャフトもすべて。 残っているのはストラットの
真下のみ。
パジェロイオをA/T → 5速M/Tに変更
GF−H76W H10年10月式 の場合